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荒井会計日記

東京・荒井会計事務所の職員が書く日記です。経済、税務情報などを中心に発信していきます。

アベノミクス崩壊と共に、遂に日本経済が滅亡し、日本国家が破綻する季節になってしまった!!!

前回5月15日投稿し約半月が経ってしまった。過去3回のアベノミクス崩壊シリーズで、この幼稚な経済政策は1年も持たないとコメントしてきたが。この半月の間にアベノミクスが自壊してしまったのである。4月に約0.3%であった日本国債10年の長期金利が、5月23日に1%を超えて(価格は下落=金利が高くなることはこの国債人気が無くなること)しまったのである。
 日本国債が1%上がると都銀(三菱、三井住友、みずほの3行で約100兆円の国債を保有している)の含み損が1年で約6兆円も出てしまうのである。都銀の業務利益が年2兆円であるから、このままでんどん長期金利が跳ね上がると、都銀・地銀は膨大な国債売却損と含み損により、銀行取引停止になり、金融恐慌が勃発してしまうのである。陰湿な日銀の黒田総裁は総裁に就任したときに、国債の金利は金融政策により調整できる(歴史上伝統があり、信頼のある金融学に反して)と断言していたわけなのだが、約2ヶ月で虚言がばれてしまったのである。
 約1億3千万人の国民を欺し、1年以内に生活地獄に追い込んでしまう実験だといって大量のお金をバラ蒔く金融政策を日本国民に押しつけたのだ。この悪の金融ブローカーを選んで日銀総裁に抜擢した、阿部首相を始め自民党政権はもっと悪党である。この悪の集団はただ参議院選挙で圧勝し、憲法を改正、日本を軍国主義国家にするための手段であったのである。・・・・・・次回号につづく
 なお、上記のようなプロセスは現在連載中の「荒井会計通信」NO1~24に掲載されています。是非、検索で「荒井会計通信」を呼び出し購読して下さい。
  筆者:荒井 昇

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