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荒井会計日記

東京・荒井会計事務所の職員が書く日記です。経済、税務情報などを中心に発信していきます。

原発反対とオスプレイ日本配備反対の国民の意志はどこに行ってしまったのか?

 多くの国民が原発反対そして危険な変態飛行機オスプレイの日本配備に反対して来たのだが、いつの間にか国民の意志は無視され、強引に政府の一方的判断で大間原発(青森県大間町)の建設工事は再開され、いつ墜落するかも分らないオスプレイは沖縄県の普天間基地に配備されてしまった。
 いったい、日本の民主主義はどこに行ってしまったのか!!明治維新の開国から現代まで民主主義を築き上げてきたとだ思っていたのだが、原発もオスプレイもアメリカ政府の強い意向と日本及び米国の官僚と経済界の圧力に負けてしまったのである。
 一体人間の命をどう考えているのだろうか。目先の利権に負け、その利権屋(議員、官僚、一部マスコミ、経済界)がグルになって欲だけを前面に出し、押し切ってしまったのである。黙って我々はじっとこの事態を黙視していていいのだろうか?
 また尖閣諸島、竹島問題にしても似たようなものである。利権屋が直接そして間接的に糸を引いて、自分たちの利益のために国民の外国対する敵対意識を醸し出させて、利用しているのである。相手国とじっくり話し合って、友好に解決して行こうという努力が見えないのである。最終的に損と命の代償を食らうのが、国民であるのが多くの人々に理解されていないのだ。いざ小競り合い(小戦争へ突入)が始まってからでは遅いのである。世界の中でも賢いはずの日本人の一人一人が、この問題を理解し、冷静に判断し、意見をどんどん公に発信し、行動する時期が来ているのだ。
詳細は今連載中の「荒井会計通信」にアクセスして下さい。
  筆者 荒井 昇
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