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荒井会計日記

東京・荒井会計事務所の職員が書く日記です。経済、税務情報などを中心に発信していきます。

金(ゴ-ルド)の魅力と今後の価格の推移について。(連載3回目:税金面)

 前回号(12月4日)で、今後の金の価格の予測する上でのポイントは、”米国等(EU、日本)の1971年~2012年の期間の、
①金価格
 ②国債(政府債務残高)の発行残高
 ③各國のGDPの金額
 ④そして市場貨幣の発行残高等の推移
 ⑤今後の金融緩和の規模
等を分析することである。”と記載した。この中で一番大きな影響を与える米国(アメリカ)の①~⑤の各指標を中心に今回は分析していく。
 まず、米国の国債等数字の推移は
       国債発行残高(政府債務残高)     GDP
  1971年   0(零)             40,000億ドル(約328兆円)        
  2011年  167,770億ドル(約1,375兆円)   150,000 〃 (約1,230兆円)
 
次号に続く
なお詳しくは、今連載中の「荒井会計通信」NO1~NO24で記載して来ています。どうぞ一読してください。
  筆者:荒井 昇
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